遠方の病院への付き添い
70代男性のBさん、飯田下伊那の病院で行った定期健診で精密検査が必要となり、紹介された病院での検査の結果、早期のがんであることがわかりました。しかし、受診した病院や近隣の病院では手術が行えないことから、遠方の病院で手術をすることになりました。
手術までには細かな検査や説明、同意を求められます。スタッフが身元保証人として同席をし、病状の把握に努めました。手術当日には、緊急連絡先として電話待機を行い、不測の事態に備えました。また、入院中はBさんからの依頼で観葉植物への水やり、自宅に異常がないかの確認も行いました。
手術後の経過は順調で、予定日数で無事に退院ができました。今後も経過観察のため、しばらくは通院が必要になるので、ご希望を伺いながら受診支援を続けていきます。