70代 男性のBさんは奥様に先立たれ、施設で暮らしていました。 ある日、施設から当会へ「Bさんの体調が急変し、主治医の指示で救急搬送することになったので対応してほしい」と緊急の連絡がありました。 搬送先で重篤な感染症と診断されたBさんは、そのまま入院。治療の甲斐あって感染症は改善したものの、今度…
90代男性のAさんはご自宅で奥様と二人暮らし。お子様がいらっしゃらないこともあり、お二人揃って「ここしあの会」に入会されています。 ご親族はご高齢の二人を心配され、もっと周囲の手を借りてほしいと願っていましたが、お二人は「自分たちでできることは自分たちでやりたい」と、家事や買い物、通院などもご…
70代女性のMさんは自宅での一人暮らしに少しずつ負担を感じるようになり、施設への入所を希望されていました。そこで「ここしあの会」が施設のパンフレットを取り寄せたり、見学に同行したりとお手伝いを開始。希望する施設への入所が決まってからは引っ越しや、身元保証人を引き受けるなど、施設での生活をサポートしま…
70代男性のKさんはアパートで一人暮らし。以前から体調不良を感じていたものの、病院への受診をためらっているうちに、今年になって自室で動けなくなり救急搬送。検査の結果、すぐに治療が必要な状態であると分かりました。 入院にあたり、病院でも保証人となれる親族を探しましたが、もともと県外の出身で、両親…
70代男性のBさんは、サービス付き高齢者向け住宅で、介護保険サービスを利用しながら暮らしています。親戚の方は仕事の関係で常に支援ができるという状況ではないため、「ここしあの会」が身元保証を行いながら、日々の生活のお手伝いをしています。 ある日、Bさんの体調の変化を感じた訪問看護の方が、かかりつ…
80代女性のAさんは、持病や体調管理のために訪問看護を利用しながら、自宅で独り暮らしをしていました。しかし、食事が摂れず体調を崩したAさん、訪問看護の方の助言もあって医療機関を受診し、そのまま入院することになりました。治療をすることで、だんだんと体調は安定してきましたが、高齢なこと、食事が摂れなかっ…
70代男性のBさん、飯田下伊那の病院で行った定期健診で精密検査が必要となり、紹介された病院での検査の結果、早期のがんであることがわかりました。しかし、受診した病院や近隣の病院では手術が行えないことから、遠方の病院で手術をすることになりました。 手術までには細かな検査や説明、同意を求められます。…
80代男性のAさんは高齢者向け住宅に入居して生活しています。 若い頃からよくボウリングに行っていたこともあり、最近では行きつけのボウリング場でゲームを行うようになりました。ただ、高齢なので、もしもの場合に備え、緊急事態が起きた時には「ここしあの会」へ連絡をいただくよう、ケアマネジャーさんを通し…
80代男性のBさんは一人暮らし。体調を崩して緊急入院した後、転院をする際に身元保証人が必要となりましたが、対応できる方がおらず「ここしあの会」に入会しました。 長期入院の後は、しばらく短期入所施設で生活をしていました。少しずつ施設での生活にも慣れてきた頃「部屋を訪問したところ、Bさんの容体が急…
90代男性のAさんは「ここしあの会」が身元保証人となり、施設で生活しています。普段は横になって過ごすことが多く、食事の量も日によって波がありますが、日々施設の皆さんが健康観察をしてくださっています。そんなある日、「風邪のような症状が1週間ほど続いており、食事や水分の摂取量も減っていて心配です」と施設…