生活支援緊急支援相談事例

お店で転倒 !

Aさん
80代
男性
事例更新日:
お店で転倒 !

80代男性のAさんは高齢者向け住宅に入居して生活しています。

若い頃からよくボウリングに行っていたこともあり、最近では行きつけのボウリング場でゲームを行うようになりました。ただ、高齢なので、もしもの場合に備え、緊急事態が起きた時には「ここしあの会」へ連絡をいただくよう、ケアマネジャーさんを通してボウリング場と連携を取っていました。

ある日「Aさんがボウリング場で転倒し、動けなくなっている」と連絡がありました。スタッフが現場に急行し、様子をみて救急搬送をお願いすることにしました。検査の結果、腰椎の骨折などが判明し、そのまま入院することになりました。入院の際には、病歴や生活歴、介護保険情報などの基本情報を病院に伝え、入院に必要なものをスタッフが用意して届けました。

今回は連携を取っている店舗でしたが、他の外出先での不測の事態に備え、会員の方には常時携帯できる緊急連絡先カードを渡すことで、スタッフに連絡をしていただけるように取り組んでいます。

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