生活支援相談事例

毎月の支援者会議に出席しています

Aさん
70代
女性
事例更新日:
毎月の支援者会議に出席しています

70代女性のAさんは、長年住み慣れた自宅で一人暮らしをしています。認知症の診断を受け、成年後見人を選任していますが、日々の生活は、近隣の方や兄弟、そして定期的なヘルパーさんの訪問に支えられています。しかし、兄弟も高齢ですし、近隣の方やヘルパーさんに、医療に関する判断や日常的な見守り、緊急時の対応までをお願いするのは難しく、将来的にこれまでと同じ支援を続けることがに不安がありました。

そこで「ここしあの会」は、Aさんの支援者の皆さんと情報を共有し、連携を深めるため、毎月1回開催される支援者会議に参加しています。会議では、日頃の様子や体調の変化などを確認し合い、いざという時に迅速に対応できる体制づくりを進めています。

認知症の症状は少しずつ進行していますが、Aさんは「この家で暮らし続けたい」という強い思いを持っています。「ここしあの会」は、その気持ちを何よりも大切にしながら、安心して生活を続けてもらえるよう支援を重ねています。

住み慣れた場所で、安心して暮らし続けられるように。
これからも支援者の皆さんと力をつなぎながら、ここしあの会はAさんを支えてまいります。

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