死後事務相談事例

死後事務を行いました

Aさん
80代
男性
事例更新日:
死後事務を行いました

80代男性のAさんは一人暮らし。近くに兄弟はいるものの、様々な事情により支援は難しいとのことで、入院を機に「ここしあの会」に入会されました。

入院中に命に関わる新たな病気が判明、体調の状況から在宅での生活が難しいと判断され、介護医療院へ入所することになりました。しかし、施設入所後まもなくご逝去、葬儀については兄弟の方と相談しながら進め、納骨は兄弟にお任せすることになりました。「ここしあの会」では、ご逝去後の死後事務として、電気や電話などライフラインの解約、最終精算、年金の停止手続き、保険証や印鑑登録証など各種証書類の返却、施設利用料の精算や居室の片付けなどを行いました。

「ご自身が亡くなった後、残された人に迷惑をかけたくない」とお考えになる方は多くいらっしゃいます。「ここしあの会」では、生前からご逝去後までに必要となる費用を事前にお預かりすることで、ご本人に代わって各種手続きや精算を行っております。

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