生活支援相談事例

遠方への受診付き添い

Bさん
70代
男性
事例更新日:
遠方への受診付き添い

70代男性のBさんは一人暮らしをしています。以前は自分で車やバイクを運転し、各地へ出かけて写真を撮ることを楽しんでいました。

しかし数年前に病気で倒れ、後遺症として麻痺や発語障害が残りました。懸命なリハビリの結果、現在も自宅での生活を継続できていますが、一人での外出は難しくなりました。

さらに約2年前、別の病気が見つかり、遠方の病院で手術を受けました。現在、病状は落ち着いていますが、半年に一度、検査と経過観察のため遠方の病院を受診しています。

「ここしあの会」は、通院の付き添いや移動支援、医師からの説明の同席・確認などを行い、Bさんが安心して受診できるよう支援しています。長時間の移動は決して負担が小さいものではありませんが、Bさんにとっては、かつて自分で運転していた思い出の道を通る大切な時間でもあります。

これからも「ここしあの会」は、Bさんのこれまでの歩みや大切にされている思いに寄り添いながら、安心して地域での暮らしを続けていただけるよう支援を重ねてまいります。

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